かぴばらいだー

神奈川のロードバイク乗り。乗ったこと、撮ったこと、食べたこと、買ったこと、色々書くよ!

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富士チャレンジ300 9時間エンデューロ 走ってきました! (2)

      2015/08/12

 - レース・イベント

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レースが終わって抜け殻になってしまったのか、体調を崩して寝込んでおりました。
気温も急に下がってきてます、皆さんも風邪など気をつけてくださいねー。
さて、前回の記事 「富士チャレンジ300 9時間エンデューロ 走ってきました! (1)」の続きです!

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一週目、ローリングスタート

スタート
スタートの合図が鳴りみんな一斉に漕ぎ出しますが、一週目はぶっ飛ばしてはいけません。
先導車ありのローリングスタート、追い越し禁止です。
僕は相当後ろの方なので先導車など見えませんが・・・。

ロードロBチームのチキチキ君とおしゃべりしながらのんびり漕ぎます。
のんびり漕いでるんですが・・・サイコンを見てみると思ったより速い!
路面がものすごく滑らか&混雑してる集団で空気抵抗が消えるためどんどん加速しちゃうのです。
ほとんど漕いでないのに平坦は28km/hぐらいで巡航、長い下り区間では最高49km/hまで出てました。

僕はヘタレなので普段は下りでスピード出すのは怖いのですが、
この日は手を伸ばせば隣の人に触れるぐらいの混み具合にも関わらず非常に快適です。
路面の凸凹に加えて砂浮きなども皆無なので、下りでもカーブでも非常に自転車のコントロールがしやすいのです。
速度、方向とも思った通りのラインを完璧にトレースできる感じでめちゃめちゃ気持ちいいです。
これがサーキットか、うはー、楽しすぎ!

富士チャレンジのコース一周は大まかに言うと序盤平坦、中盤下り、終盤上りという構成になっています。
脳汁ドバドバの平坦→下り区間を終え、上り区間に突入です。
最大で9%と結構斜度があるため、集団は一気に減速し密度が上がります。
しかもフロントをインナーに落とすのにチェーン落ちする人が続出でなかなかカオスな状況です。
派手な落車は見かけなかったものの、コース脇に出てる人がたくさんいました。

カオスな上りを終え、ホームストレート、1.5kmのド平坦直線です。
ここはピットエリアがあるため、応援の声が上がります。

応援
うっほー、気持ちいいいいー!!
別に誰も僕のことを応援してるわけじゃないのは分かってるんですが、これはテンション上がります。

ごきげん
トシモスさんがカメラを構えているのが見えたので余裕のピース♪
もう、楽しすぎ!

いよいよ本気の勝負開始

ホームストレートの序盤で周回ゲートをくぐり、ここからは追い越し自由のレース本番です。
スタート位置がかなり後ろだったため、とりあえず手頃な集団に追いつくようにガンガン踏んでいきます。

ダッシュ!
連続写真を撮っていただいたのでgifアニメにしてみました。
ちょうど追い越す所♪
しかし足が短いのにサドルを上げすぎている気がする・・・。

追い越し自由になって全体の速度がグンと上がりますが、
同時に団子集団がばらけて道が広くなるので走りやすくなります。

富士チャレンジは基本的にキープライト、右側を走行し、追い越しは左側からというルールですが、
これは皆さんよく守っていて事前に覚悟していたよりも安全に走れました。
コーナーでも無理なライン変更をする人は少なく、マナーのよいレースだと感じました。

るんるん高速巡航

気持ちよくかっ飛ばして2週目終了、平均速度36.4km/hです。
自分的にはかなり速い!

これまでの練習データから、心拍155bpm前後で保つのが長時間維持できるペースだと分かっているんですが、
2週目の時点で既に心拍が165bpm越えがチラホラ。
オーバーペースっぽい感じもしますが、とにかく道がきれいでスピードが出るもんだから気持ちよくて踏んでしまいます。
本番だからちょっとぐらい無理するか!
とか考えながらいいペースで踏んでいきます。疲労感は全くなし、絶好調!

事前の想像では、ペースの合う人同士で自然に集団が出来ていくものだと思っていたのですが、
どうもそうでもないようです。
先頭、第二ぐらいは集団がきれいにできているのですが、それ以降は結構みんな自由に走っている様子。
あってもせいぜい5人ぐらいのトレイン、それも短時間で崩れていきます。

集団に入れて貰って、先頭交代とかあるのかしらうふふ♪と少しあこがれていたのですが、
現実は同じくらいのペースの人のケツに張り付き、ペースが合わなくなると他の人のケツに乗り換える
コバンザメ戦法の応酬です。
僕もケツに張り付き張り付かれを繰り返しながら走っていきます。

交代の4週目に入っても無事ペースは落ちず。
2,3,4週目のラップタイムは誤差3秒以内、ばっちり役目を果たしてピットに入ります。

交代
↑奥でぐったりしてるのが僕です。

足首に巻いたタイム計測チップをバトン代わりに交代するのですが、
いつの間にか遅れて会場に到着していたドコデモさんが素早くバトンを受け渡してくれます。
おおお、チームっぽいぞ!

タイムロスを最小にして第二走者のオキタクさんに交代です。ファイト!!
富士チャレンジネタ、まだ引っ張ります、次回に続く!

 

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