かぴばらいだー

神奈川のロードバイク乗り。乗ったこと、撮ったこと、食べたこと、買ったこと、色々書くよ!

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Stravaのススメ(1) ~概要編~

      2015/08/11

 - 解説記事

ぽちっと押してくれると嬉しいです!

 

僕の熱心な布教活動により、この一ヶ月で2名の知り合いが自転車を始めてくれました。
クソ暑い時期ですし、せっかく始めたのにすぐ辞めてしまうことになってしまうと悲しいので、
モチベーションの維持の助けになるよう自転車SNSでお互いの走行ログを共有しています。

今日はその自転車SNS 「Strava」のご紹介です。
とても楽しいサービスなのですが全編英語でとっつきにくい部分もあるので軽く解説してみます。

長くなりそうなので何回かに分けての更新の予定ですが、
これを見て始めてくれる方がいると嬉しいです。
さらに僕 (http://www.strava.com/athletes/capybara_beaver) をフォローしてくれるとさらに嬉しいです。

 

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Stravaって?

読み方は「ストラヴァ」で合ってるのかな?
自転車・ランのGPSログ共有サイトです。
PC用ウェブサイトと、スマホアプリ(androidiOS)の2種類があり、どちらからも同じデータにアクセスできます。

GarminなどのGPSサイコンを持っている場合はそのログをアップロード、
持っていない場合はスマホアプリでもログが取れます。
友達のを見る限りスマホの電池も一日持ってそうな感じです。

  • 自分の走行GPSログをアップロード、閲覧
  • 一定期間(一ヶ月など)毎の走行記録 (距離、獲得標高など)を確認できる
  • 友人の走行ログを閲覧し、コメントできる

といったよくある基本的な機能に加え、

  • Segment機能で同じルートを走った人とタイムを比較できる
  • 自宅周辺のGPSログだけを隠すことができる
  • 複数の自転車を持っている場合、それぞれのログを別々に管理できる

といった機能が特徴的で、特にSegment機能はゲーム感覚で非常に熱いです。
以下に、それぞれの機能を少し詳しく紹介していきます。
基本的に僕が主に使っているPC版で説明しますが、ほとんどの機能はPCとモバイルアプリで共通のはずです。

GPSログ共有

Stravaのメイン画面はこんな感じ。

Strava1-1.jpg

フォローしているフレンドや、自分がアップロードしたGPSログが並んでいます。
「Kudo」というFacebookで言う所の「いいね!」や、コメントを付けることもできます。
各GPSログはこのように細かい分析をしてくれます。

Strava1-3.jpg
簡易計算ですがパワー値まで出してくれています。
計算は怪しい部分もありますが、パワーメーターが高くて買えない僕のような人でも楽しめる機能です。

超熱い、Segment機能

続いてStravaの目玉、セグメント機能の紹介です。
これは簡単に言うと、誰かが設定した測定区間(セグメント)を走ると、
GPSログから自動的にタイムが登録され、ランキング表示されるというものです。

ヤビツ峠などのメジャーどころはもちろん、普段何気なく通っている道も登録されていたりします。
地図上でどこにセグメントが設定されているか見たりもできます。

Strava1-6.jpg
GPSログをアップロード(またはスマホでログ取り)すると
例えば先ほど上に載せたログの場合、こんなセグメントを通っています。

Strava1-4.jpg
セグメント名の横にある赤丸の数字は山岳の等級を示しています。
ロードレースの放送でよくある「超級山岳」とかのあれです。

ランキングトップ10入りや自己ベストを出したときは区間の横にカップやメダルのアイコンが付きます。
このログはかなりがんばってますね。

このセグメントは自分で自由に作成することもできるので、
自分しか知らないマイナーな道を設定し、ランキング1位だ!と悦にいることも可能です。虚しいけど。

セグメントの詳細画面です。

Strava1-5.jpg
走っている人が34人しかいない零細区間ですが、見事9位にランクインです!やったー!

もちろん過去の自分の記録との比較もできますし、
フィルターを切り替えると知り合い限定でのランキングなども見れたりします。
気になるアイツに負けないよう今日もがんばれるのです。

プライバシーも安心!

GPSログをWebに公開することは自宅の位置がバレてしまって嫌だ、という方のために、
Stravaでは自宅周辺のGPSログだけを隠す機能がついています。

Strava1-7.jpg
ちょっと見にくいですが上の画像でいうと赤いルートの右上辺りが該当します。
隠す位置は複数指定できるので、通勤に使っている人は会社周辺を隠したりもできます。

プロフィールの氏名などもフレンド以外にはイニシャル表示にするようにしたり、
GPSログ毎に公開、非公開を設定できます。
今日は友達との約束すっぽかしてロングライドしちゃった♪という時はそのログだけ非公開にすればよいのです。

楽しいので始めましょう!

大雑把にStravaの機能をまとめてみました。
無料ですしサイコンが無くても始められるので、面白いかも、と思ってくれた方は是非始めてみてください。

人数が増えるほどセグメントが盛り上がります。
簡単な英語が分かれば特に難しいことはないのですが(スマホアプリだけ何故か日本語化済み)、
次回の記事で登録から初期設定までを書きたいと考えています。

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