かぴばらいだー

神奈川のロードバイク乗り。乗ったこと、撮ったこと、食べたこと、買ったこと、色々書くよ!

*

Stravaのススメ(2) ~始め方編~

      2015/08/12

 - 解説記事

ぽちっと押してくれると嬉しいです!

 

土日だというのに雨で乗れないのでブログを書きます。
台風が土日ばっかり来るのなんなの。

さて、前回の記事 (Stravaのススメ(1) ~概要編~)でStravaって面白いよ、やってみましょうというご紹介をしました。
今回はStravaに登録してプライバシーなどの初期設定をするところまで説明します。

Sponsored Link

Stravaの始め方 登録まで

始め方は2種類です。

  1. PCサイト(http://www.strava.com/)にアクセスし、登録
  2. モバイルアプリ(androidiOS)からをダウンロードし、登録

ここでは僕がメインで使っているPCサイトでの手順を説明します。
モバイルアプリも画面は違っていても同様の手順で登録できると思います。

まず、ブラウザでPCサイトにアクセスします。
この記事を書いている時点ではこんな画面。
画面構成はちょこちょこアップデートされるのでご注意を。

Strava1.jpg
登録は、真ん中にある「Sign Up for Free」をクリックです。
書いてある通り登録、利用は無料です。
一部有料の機能もありますが僕は必要性を感じないので無料で使っています。十分楽しめますよ!

以下の登録画面に移ります。

Strava2.jpg
名前とメールアドレス、パスワードを入力し「Sign Up」です。
実名でやっている方も多いのですが、偽名でも大丈夫だと思います。

僕は「Beaver Capybara」というふざけた名前でやっています。
日本語名のフレンドもいるので日本語もOK、のはず。

Facebookをやっている方は、左上の「Sign up with Facebook」でFacebookアカウントで簡単に登録もできます。
その場合も後で表示名を偽名にしたりは出来ますのでご安心を。
これで登録は完了です。

初期設定

登録が完了しログインすると、以下のような画面に移ります。

Strava3.jpg
最初のログをアップしてね!とか書いてありますが、まだログは取っていないはずなのでスルーし、初期設定をしていきます。
画面右上のアイコンの中から「Setting」を選択すると、以下の設定画面に。
左の設定リストから、必要そうなものだけ簡単に説明します。

Strava2-1.jpg
My Profile

プロフィールの編集です。
上から
・プロフィール写真
・名前
・性別
・住所
・体重
・Vanity URL
・自由記入欄
となっています。

写真、名前、住所辺りは適当で大丈夫です。
性別、体重はランキングのソートに使ったりするので大体正しい値を入れましょう。

Vanity URLは少し説明します。
Stravaに登録すると各個人のプロフィールページ、
http://www.strava.com/athletes/○○○○○○/
が作成されます。
この○○○の部分、通常は登録時に自動的に割り振られた7桁の数字が入っているのですが、
Vanity URL欄に入力することで、ここを任意に書き換えることができます。
僕の場合は
http://www.strava.com/athletes/capybara_beaver
というのにしています。
人に紹介したりするのに少し見栄えがいいというだけなので通常は入力する必要は無いと思います。

自由記入欄は自由です。
「フォロー歓迎!」とか書いておくといいんじゃないでしょうか。
僕はTwitterとブログのURLを載せています。

Display Preferences

画面表示の設定です。

Strava2-2.jpg
上から、
・距離、重量の表示単位:マイル/ポンド表示とキロメートル/キログラム表示が選択できます。
・デフォルトのスポーツ:ランかバイクで選択。僕はバイクのみなのでCyclingです。
・デフォルトのランキング表示方法:全ランキング表示、男性/女性のみ、フレンドのみ など選択できます。

Privacy

プライバシーに関する項目です。
大事な部分なので少し細かく説明します。

Strava2-3.jpg
まず、一番上にある「Enhanced Privacy Mode」から。

これをONにすると、
・ログインしていないユーザーには下の名前がイニシャル表示される
・Strava上でのフォローにあなたの承認が必要になる
・プロフィール写真は承認したフォロワーにだけ表示される
・各ログは承認したフォロワーのみ参照、ダウンロードができる
となります。

OFFの場合は逆に、誰でも見ることができるということです。
心配な方はとりあえずONにしておきましょう。

続いて、「Hide your house/office on your activity maps」の項目です。

Strava2-4.jpg
これはアップしたGPSログのうち、自宅などの設定したエリアの周辺(半径1kmぐらい)を隠す機能です。
住所や建物/駅の名前などを入力し「Create Privacy Zone」をクリックすると、
その周辺のログは他人からは見えなくなります。

Strava2-7.jpg
複数登録できるので、自宅や職場、良く行く友達の家なんかは登録しておくと良いと思います。

Strava2-5.jpg
「Strava Metro & Heatmap」の欄には、
Stravaが試験運用しているStrava Metroやヒートマップにあなたのデータを使ってもいいですか?
みたいなことが書いてあります。
ヒートマップとはこういうの。

Strava2-8.jpg
人がよく通るルートほど太く、赤く表示されています。
さすがにヤビツが濃い赤ですね。

Metroはこれのパワーアップ版のようですがよくわかりません。
このマップを作るための統計データにあなたのログを加えても良いと思えばチェックボックスをONにします。
面白そうなので僕はONにしています。

その下の「Deactive Account」は、
Stravaを退会したくなったときに使うようです。

以上、プライバシー関連の設定でした。
なお、個別のGPSログ毎にも公開/非公開は選択できるのでそこら辺はご安心を。

My Gear

最後です。自分の自転車の情報を登録しておきましょう。

Strava2-6.jpg
・わかりやすい名前
・バイクの種類
・重量
・ブランド
・モデル名
・自由記入
の順です。

複数登録し、アップしたGPSログ毎に選択できるようになっています。
僕はロードとクロスの二台体制なのでその二台と、ローラー台のログは別に管理したいので
「Roler」という名前のバイクも登録しています。

設定完了、いざ始めましょう!

長くなってしまいましたが、これで一通りの設定は完了です。
興味を持っていただけたら、さっそく登録してみましょう!

次回は走行後のログアップロード方法やログの管理の辺りを説明するつもりです。
よろしくお付き合いください。

 

Sponsored Link

最後まで読んでくださってありがとうございます。
ブログランキングに参加してます、良かったらポチッと応援して下さいませ。

よかったらこのボタンからバンバン宣伝してください!