かぴばらいだー

神奈川のロードバイク乗り。乗ったこと、撮ったこと、食べたこと、買ったこと、色々書くよ!

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さあ、一緒にZwiftやろう! (1) 導入編

      2016/11/02

 - 解説記事

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今日は週間予報に反して気持ちよく晴れましたね。
TwitterとかStravaとか見ると、自転車仲間もみんなライドを楽しんだみたいです。
僕は朝9時までの門限があったので4時起きでヤビツに行ってきましたが、
眠すぎてあんまりがんばれませんでした。
やっぱり睡眠はダイレクトに調子に響きますね。

さてさて、前回に続いて自転車オンラインゲーム「Zwift」のご紹介です。
誰か一緒に走りませんか?というわけで軽く導入の解説などしてみます。

Zwiftってどんなゲーム?

一言で、「自転車とローラー台を使って仮想空間を走るゲーム」です。
太鼓の達人の自転車版みたいなもんです。
「Watopia」とい仮想の南の島を多数のプレイヤーと一緒に走ることができます。
こんな感じ。(画像はオフィシャルブログから)

Zwift みんなで走る
これみんな世界のどこかでローラーを回してる人達です。
おもしろいでしょ?

ゆくゆくは有料になるみたいですが、今はベータテスト期間中なので無料で遊べます。
今はまだ全編英語のみですが、近いうちに日本語対応もするようです。
まあ自転車漕ぐだけなので英語まったく分からなくても問題ないです。

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必要なもの

Zwiftを始めるにはいくつか道具が必要です。
と言っても既にローラーを持っている人にとってはそんなにハードルが高い物はないです。
ちなみに、PCだけあればみんなが走っている様子を眺めるだけならできちゃいます。
自分のPCで動くか確認する意味でも、まずは眺めるだけから始めるのが良いと思います。

  1. 自転車
    さすがに持ってますよね??
  2. ローラー台
    僕はEliteの固定ローラーでやってますが、三本でも問題ないと思います。
    PCと接続可能な高性能なやつを使うと、画面内で登り坂になったら自動的にローラーの負荷がアップ!
    とかできるらしいです。
  3. PC
    秋頃にタブレット(iOS,Android)対応予定だそうですが、現状はPC版のみです。
    Macは知らん。
  4. Ant+送信機
    Ant+規格に対応しているパワーメーター、またはスピードセンサーが必要です。
    追加で心拍計、ケイデンスセンサーもあるとゲームに反映されます。
    無線のサイコンならほとんどAnt+には対応してると思います。
    僕はGarmin Edge500のスピード&ケイデンスセンサー、心拍計を使っています。
  5. Ant+受信機
    これは持ってない人が多いと思うので、追加で買う必要があります。
    普段サイコンで受信している スピード等の情報をPCで受信するためのデバイスです。
    Garminから出てるこれ使えば安心なんじゃないかと思います。

僕の場合は追加投資はAnt+受信機の約3000円だけでした。

ゲームの始め方

とりあえずPC上でゲームを起動させるとこまでやりましょう。
まだ自転車とローラー台は用意しなくても大丈夫です。

PCにゲームをインストール
公式サイト(http://www.zwift.com/jp/)にアクセスし、右上にある「無料ダウンロード」をクリック。
Zwift公式
で、ダウンロード開始。

Zwift公式2
ダウンロードしたファイルを実行し、次へ次へ進んでいくとインストール完了です。
かんたんかんたん♪

起動してみよう
無事インストールが完了すると、画面にこんなアイコンができてると思います。
アイコン
ダブルクリックしてゲームを始めましょう!

ログイン画面
ログイン画面です。
まだユーザーIDを作っていないので、「create new user」に進みます。
ちなみに、Ant+受信機を挿していない場合、以下の画面になりますが、

起動画面
気にせず「OK」でいいです。
登録画面はこんな感じ。

登録画面
必要事項を記入して「SIGN ME UP」です。
ちなみに僕の名前は安定の「Beaver Capybara」です。
見かけたらよろしく!!

この後は最初のログイン画面に戻って、作成したIDでログインです。
ログインするとこんな画面に。

ペアリング画面
パワーメーター等のAnt+デバイスをPCと接続する画面です。
今回は無視して右下の「…or just watch」をクリックです。

ゲーム画面
うおー、やったぜ!
Capybara君、大地に立つ!

今回は自転車をつないでいないので何もできません。見るだけです。
長くなってしまったので、自転車で実際に走るところはまた次回に。

というかここまで来ちゃえばもうほとんどの人はプレイできちゃうと思うので、とりあえずやってみてください!
南の島で一緒に走ってくれる方、お待ちしてますよ!

 

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