かぴばらいだー

神奈川のロードバイク乗り。乗ったこと、撮ったこと、食べたこと、買ったこと、色々書くよ!

*

さあ、一緒にZwiftやろう! (3) 使いこなし編

      2016/11/02

 - 解説記事

ぽちっと押してくれると嬉しいです!

 

Zwift入門記事、第三弾です!
過去記事はこちら

さあ、一緒にZwiftやろう! (1) 導入編)
さあ、一緒にZwiftやろう! (2) ゲームプレイ編)

前回までの記事で、取り敢えずZwiftの世界で自転車を漕げるようにはなったと思います。
やってみたよ!というコメントもいただいて嬉しい限りです。
ブログ、「嫁という超級山岳と闘う漢の記録」の寿司屋さんも試してくれたみたいです!

噂の(?)Zwiftを試してみました。

今回はゲームをやっていく上での便利な機能などを紹介しようと思います。
よろしくお付き合いください。

目次

ちょっと長い記事になりそうなので今回は目次を用意しました。
1. ゲーム画面の見方
2. アイテムの使い方 ・ 効果
3. めざせ、3 賞ジャージ !
4. カスタマイズでオシャレしよう!
5.Stravaと連携しよう!

ゲーム画面の見方

まずは基本となるゲーム画面の見方からです。
といっても見れば分かるというレベルのことなので、さくっと一枚の画像で紹介しちゃいます。

画面

  1. パワー計
       パワー、ケイデンス、心拍が表示されます。
       パワーはパワーメーターを使っている場合はその実測値が、
       ローラー台 + スピードセンサーの場合はペアリング時に選択したローラーに合わせてZwift側が予測計算した値が表示されます。
       つまりパワーメーターを持ってない人でも擬似的にパワートレーニングができる?!
  2. 速度計
       現在の速度、走行距離、獲得標高、経過時間が表示されます。
       実際のローラー上の速度/距離ではなく、   パワーからZwiftのコース上で計算された値である点に注意です。
       つまり、同じパワーで漕いだ場合、ゲーム内で登り坂の場合は遅く、下り坂の場合は速くなるということです。
       下のバーはレベルと経験値です。
       走行距離を重ねると増えていき、 レベルが上がるとウェアやホイールなどのカスタマイズ要素が解禁されます。
       レベルが上がっても速くなるわけではありません。
  3. コース図
       コース図です、はい。
       自分がどこ走ってるかイマイチわかんないので俯瞰のコース図も欲しいですね。
  4. ランキング
        リアルタイムタイムランキングや、自己ベストランキングなどが随時表示されます。
        リアルタイムランキングは、過去 1 時間以内 ~ 現在 の値が反映されているようです。
        自信ないけど。
  5. ライダー一覧
       近くを走っているプレイヤーの名前が表示されます。
       B.Capybara君を見かけたらストーキングしましょう。

以上、画面説明は終わり!
目次にもどる

アイテムの使い方 ・ 効果

気分良く走っていると、ときどきマリオカートみたいな感じでアイテムがゲットできます。
これらのアイテムは、キーボードの「Spaceキー」を押すことで使用できます。
それぞれのアイテムの効果は以下の通り。
アイテム
上から順に
・ 経験値 20 アップ
・ 経験値 10 アップ
・ 30 秒間 体重が軽くなる。 登りで使いましょう
・ 30 秒間 前走者のドラフティング効果が大きくなる ( ちょっと訳に自信なし! )
・ 30 秒間 空気抵抗が小さくなる。 下りで使いましょう

一番下の 「 Aero Boost 」 は最近のアップデートでTTヘルメットのマークに変わりました。
いずれのアイテムも効果は大きくなく、あくまでおまけです。
後ろから赤コウラをぶつけられて落車!とかはないのでご安心を。

目次にもどる

めざせ、3 賞ジャージ !

現在Zwift上で走ることのできる Watopia 島は 1 周 9 kmの小さなコースですが、
その中に 3 つのタイム計測区間が設定されています。

一つ目は島一周の 9 km TT。
島の北西に位置するストレート区間のゲートがスタート / ゴールです。

二つ目はスプリント区間。
島の南西のくねくねした区間。
ド平坦の300 m です。

三つ目は山岳区間。
島の東側の 900 m 、平均勾配訳 5 %の区間です。
これらの区間では自動的にタイムが測定され、画面左のリアルタイムランキングに反映されます。

そしてランキング一位になると、なんとジャージが貰えるのです!
正確には貰えるというよりいきなり服が替わります。

ランキングトップなんて無理だろ・・・と思うかもしれませんが、
あくまでもリアルタイムのランキングなので、たまたま速い人がいない時間に当たると意外と取れちゃいます。
それが証拠に僕なんかでも山岳賞ジャージとれちゃいました。

山岳賞
うえーへっへっへ、自慢してやった!
誰かにタイムを更新されたりログアウトすると 3 賞ジャージはすぐ剥奪されるので特にゲットする意味はないのですが、何となく気分が良いです。
3 賞ジャージ目指して、これらの区間ではがんばってみましょう!

目次にもどる

カスタマイズでオシャレしよう!

さて、自転車乗りたるものオシャレも重要です。
お気に入りのウェアを来て気分良く走りましょう。
少し足を止めてポーズ画面に入ります。

ポーズ画面3
右側の「customize」をクリックするとこんな画面に。

カスタマイズ
ここでキャラの見た目やウェア、自転車などを変更することができます。

と、なんと今日からTREKのMadoneが配信されていたようです。
こんなふうにときどきメーカーコラボで自転車やウェアが増えたりします。
ちょっと前まではピナレロのドクマを配ってました。
まだまだ変更できる項目は少ないですが、いずれアップデートされていくんじゃないかな。
オリジナルジャージとか作れると素敵ですね。

目次にもどる

Stravaと連携しよう!

続いては、自転車SNS、Strava (https://www.strava.com ) との連携です。

僕は走行ログはすべてStravaにアップしているので、自動アップロードしてくれるととても便利です。
Stravaって何じゃらほい??という方、
解説記事書いてますのでどうぞ見てやってください。楽しいですよ。

Stravaのススメ(1) ~概要編~
Stravaのススメ(2) ~始め方編~

で、このStrava連携ですが、今のところZwiftアプリケーション上からは設定ができません。
Web上のZwift Myページからの設定になります。

Webブラウザを立ち上げて、
Zwift の公式サイト( http://www.zwift.com/jp/ )にアクセスしましょう。
画面右上からログイン( Zwiftアプリと同じID , パスワード )してください。

Myページ
こんな感じのMyページに入れるので、「Edit Profile」をクリック。

Strava連携
左のメニューから「CONNECTIONS」を選択し、
Stravaアカウントと接続します。
これで、以降はZwiftで走ったログが自動的にStrava上にアップロードされます。
こんな感じ。


Strava上には上に書いた3区間以外にもたくさんのSegmentが切られています。
自分に合ったのを見つけてKOMを目指すのもいいモチベーションになると思いますよ!
?目次にもどる

Sponsored Link

まとめ

長~い記事になってしまいました。
本当はもういくつか書きたいことがあったんですが、疲れちゃったので今日はここまで。
さあ、しつこいようですが

これを買って一緒にZwiftやってみましょう!! (商売、商売♪)

 

Sponsored Link

最後まで読んでくださってありがとうございます。
ブログランキングに参加してます、良かったらポチッと応援して下さいませ。

よかったらこのボタンからバンバン宣伝してください!